反骨と異端

アウトローは文化だ

六代目山口組の内部崩壊を招いた“新たなる不満”…理解不能な人事と高齢化で組員激減

Business Journalに藤原 良氏の記事が出ていました。

短期間で大出世したある直系団体に属している三次団体では、大出世した組織の体裁を整えるために「長年落ち着いていた序列をあえて崩した」こともあった。一人ひとりの盃の重さを無視して新幹部を誕生させたり、人望あるベテランをないがしろにしたのだ。確かに、組織力強化とか新陳代謝という言葉を使えばそうなのかもしれないが、功労者までもないがしろにするのはいかがなものだろうか。序列を入れ替えて、組員一人ひとりに緊張感を持たせ、競争力を高めようという狙いもあるのかもしれないが、そもそも暴力団営利企業のような組織論や競争論は必要ない。

 いや、任侠団体にも組織論や競争論は要るでしょ普通に。三代目とか組織まとめるのうまかったじゃん。マネジメントスキル高くないとやっていられないですよ。

 

そいえば、山之内先生クローズアップ

山ノ内幸夫・元山口組顧問弁護士。一貫してヤグザの側で弁護を続けた山之内は異端視され、弁護士資格を奪われることになった。なぜ自らの人生を棒に振ってまで、ヤクザの弁護を続けたのか。山之内の行動を理解するキーワード、それは「愛」だった。

 

うん、愛は最強やな(笑)。