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反骨と異端

やどかりアウトロー編

ヤクザのことをテーマにしてはいけないという法律はないんですよ

先月、38年続いた暴力団雑誌『月刊実話ドキュメント』が、現在発売中の5月号で休刊することを突然発表した。

同誌は暴力団組員の最新情報や刺青などを紹介する人気雑誌で、雑誌不況の時代にありながら年間50万部以上と、売上は比較的好調な中での休刊。一部ではメインバンクから「発行をやめないと今後の融資はしない」という圧力が出版社に対してあったという噂も流れている。別会社で実際に雑誌を作っている編集会社に休刊理由を確認したところ、「銀行からの圧力ではない」との返事があった。

その中の1冊の暴力団雑誌に連載していた作家の宮崎学氏は、「ヤクザのことをテーマにしてはいけないという法律はないんですよ。ところがヘアヌードに関してはわいせつの法律があるわけですよ。法律のある方は緩くて法律のない方が厳しいというのはどこかでさじ加減が行われているということでしょ?」と振り返る。

 言論の自由表現の自由はどこへ行ったのかという気がします。自民党政権下の排暴はたんなる“少数派叩き”になっている感。大本営発表みたいなマスコミばかりになってきている点に危惧。

ところで「愛の伝道師」山之内先生が講演されるそうです。 

 

山之内幸夫氏(70)が解説する講演会が8日、大阪市内で開かれる。

 タイトルは「ヤクザと刑事弁護」。日本の刑事司法の問題点を考える連続セミナーの一環として企画された。日本で導入された場合に考えられる使われ方や犯罪の計画段階で摘発する危うさなどを分析。山口組の分裂問題にも触れる。

 講演会は8日午後1時半から大阪市中央区大手前1の3の49、大阪府男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)

 

店の用心棒をする報酬として経営者から現金を受け取る約束をしたとして、暴力団幹部の男が防止命令を受けました。

警視庁によりますと、女は別の暴力団の男からみかじめ料を要求されていて、周囲の人に相談したところ、男を紹介されたということです。女はその後、男に用心棒を依頼して報酬として28万円を支払っていました。警視庁は、女にみかじめ料を要求した男と暴力団幹部を紹介した人物が共謀していた可能性もあるとみて調べています。

  弁護士の集団も下流化が著しいから、そのうち“武富士”の時と同じで、集団訴訟をけしかけるような動きになってくるんじゃないかと危惧しています。血に飢えたハエアナみたいなのは、アウトローではなくて法律家の方です。

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