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反骨と異端

やどかりアウトロー編

「組長の娘」が暴力団離脱者の支援に取り組み

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「私が一番感じたんは、やっぱり『外からあなたを待っているよ』いう、私は、母親が、『お母ちゃんだけ、(お前の帰りを)待ってる思うたら、ええねん』と、いつも面会で言ってくれて、それが支えやったから。差入れも、毎日、毎日してもろうて......でも、面会に誰も来ない人がいる。大抵、そうやけど、一回も来ない人が居てるんですよ」

親でも、配偶者でも、子どもでも、友達でも誰でもいい、親愛の情を感じる誰かが自分のことを見てくれて気にしてくれるということが、更正し、社会復帰するための一番の動機づくりになる。自分自身の経験から、中川さんはそのように感じたという。そして、ホテルのフロントで働きながら(現在は転職しているとのこと)、支援活動を始めるようになった。

 

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指定暴力団・神戸山口組本部で、10日、警察の監視拠点ができて以降、初めての定例会が開かれます。

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