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反骨と異端

やどかりアウトロー編

西岡研介氏「井上邦雄組長のことをかなりきつい言葉で非難されていたので、偽装ではなかなかできない」

「(織田代表は)原理原則主義者。神戸山口組全体、執行部、井上組長に対する不満というものがピークに達していたので、ここを逃すとあとがないと思ったのではないか」(ノンフィクションライター 西岡研介氏)

 一方で、今回の騒動には別の見方も…。

 新組織の織田代表は神戸山口組で重用され、井上組長にも心酔していたとされます。このことから、神戸山口組側が対立する六代目山口組側へ報復を行った際に、井上組長の責任を問われないようにするため、織田代表らをわざと離脱させたとする見方です。捜査関係者も…

 「警察はまだ分裂とはひと言も言ってない。別組織なのか、それとも神戸山口組の括りの中にまだいるのか、これから見極めていく」(兵庫県警捜査幹部)

 これについて西岡さんは…

 「井上邦雄組長のことをかなりきつい言葉で非難されていたので、偽装ではなかなかできない」(ノンフィクションライター 西岡研介氏)

headlines.yahoo.co.jp