反骨と異端

やどかりアウトロー編

「共謀罪」成立受け「一般人認定試験」来年度実施を検討

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このような懸念を払拭するため、法務省では反社会的でない一般人であることを認定する資格試験「一般人検定」の実施を検討している。

新たに立ち上げる一般人検定協会(仮称)が作成する検定試験は、首相の名前や憲法改正についての意見を問うなど記述問題を中心とした1次試験(筆記)と、公安調査庁調査官との2次試験(面接)からなる。また家族構成、思想信条、キノコ狩り経験の有無など受検者の個人情報もマイナンバーと連携させ、総合的に合否を判定する。同省関係者は「合格率は60%程度。繰り返し受検すればほとんどの人が一般人になれる」と説明する。