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刑法犯、15年連続で減少し史上最低に

headlines.yahoo.co.jp

今年上半期に全国の警察が把握した犯罪の発生数はおよそ45万件となり、15年連続で減少したことが警察庁のまとめでわかりました。

警察庁によりますと、今年1月から6月までに全国の警察が把握した殺人などの犯罪が発生した数「刑法犯認知件数」は45万887件となり、15年連続で減少しました。年間で戦後最少となった昨年の同じ時期と比べて、さらに7.7%減っています。

犯罪の種類別でみると、殺人や強盗といった「凶悪犯」などの件数が軒並み減少する一方、詐欺やカード偽造を含む「知能犯」の件数は増えています。代金を受け取りながら商品を渡さない「売りつけ詐欺」が増加しているのが原因の一つだということです。

 

日本の治安はどんどん良くなってます…と言いたいところですが、覚醒剤やら特殊詐欺やらは右肩上がりです。「殺人が減った」というのは、もしかしたら死体処理の技術が向上しただけかもしれません。