反骨と異端

アウトローは文化だ

マル暴デカが激白「ヤクザは“ほどほど”に力を持っていた方がいい」

netallica.yahoo.co.jp

「暴対法ができたきっかけは、暴力団を弱体化させ、壊滅させるのが最終目的。しかし、現実問題、暴力団がいなくなったら良い街ができるかといったら、そうではない。小学校や中学校でもイジメがあったり、不良がいたり、悪ガキがいたりする。いつの時代にも悪いヤツはいる。ヤクザが出てくる前は愚連隊がいて、これが暴力団になっていった。暴力団が壊滅したら、関東連合や外国から来たマフィアがはびこるのは目に見えている」

X氏はあくまでも個人的な意見だが……と前置きして、ヤクザの在り方をこう話す

「ヤクザを弱体化させて壊滅することを目標には掲げているが、本音をいえば、ヤクザの力が壊滅はしないで、半グレよりも強い存在でいてほしい。政党でいえば、支持率が60~70%だと独裁制が強くなるが、30%を切るくらいになってしまうと独裁制がなくなる反面、野党が頭角を現して政権運営が厳しくなる。つまり、政権は変わらないけど、ブイブイもいわせない。これくらいが1番バランスが取れている状態。だいたい支持率40〜50%くらいかな(苦笑)」

 

 「暴力団が壊滅したら、関東連合や外国から来たマフィアがはびこるのは目に見えている」

…“ヤクザに人権なし”とやりたい放題やってきた警察がいまごろ何を言っとるねん、と突っ込みたくなるのをぐっと抑えて次を読むと、「本音をいえば、ヤクザの力が壊滅はしないで、半グレよりも強い存在でいてほしい。」と願望アッピール。

害獣だと思って駆逐した後で、他の外来生物種がのさばりはじめて収集つかんようになったから、里山に害獣を呼び戻そう!カムバック!…みたいな話らしい。遅いわ。もう組員養成ブートキャンプしかないんじゃない。