反骨と異端

アウトローは文化だ

セクハラというよりパワハラ

小田嶋隆さんのコラムが読まれている模様

business.nikkeibp.co.jp

リンク先記事中で、

次の次官に昇格すると目されている矢野康治財務省大臣官房長による
 「中身がわからないことには処分に至らないのが世の常ですよ。それをこの方(被害者の女性)は、この報道が事実であれば、雑誌の中で『こんなことをされた、こんなことをされてとても不快だった』と、カギ括弧つきで書いておられますよ。であれば、その方が財務省でなく、弁護士さんに名乗り出て、名前を伏せて仰るということが、そんなに苦痛なことなのか、という思いでありました」

(略)

福田氏は、あろうことか、被害女性を名誉毀損で提訴する意向を匂わせた。

(略)

さらに、財務省財務省で、件の女性記者に対して自分たちが主導する事件の調査への協力を求めている。どういう神経が脳から脊髄を貫いていれば、これほどまでにいけ図々しい申し出を口に出すことができるものなのだろうか。

どれだけ図々しいのだとオダジマさんが書いているが、役所テンプレートかなと。役人的には訴訟というか法律談義に持ち込んで、議論の重箱の隅をつつくようなのらりくらりとした反論を繰り広げて、そもそもの問題そのものを骨抜きにしたいのだろうなと。