反骨と異端

アウトローは文化だ

石田衣良の原作『娼年』が映画になった件

shonen-movie.com

小説も読んでないし、映画も鑑ていないことを断っておく。

あらすじ・口コミを読んでいて「?」だったのだが、あの主人公の男の子の「価格」が14000円(1回)って安すぎないか?

なにそのバンコク価格と思ってしまったのだが…。

それに「いいひと」しかいない男娼クラブって、リアリティが無さすぎないか?

ああいう風俗店って本番ありなら非合法だし、必ずトラブルが起きるから、非合法風俗店って暴力団がらみが多いような…。

やくざなんか1人も出てこない、傷つきやすい「いいひと」しか出てこないで営業していける風俗店(しかも渋谷にあるという設定)は、ちんぷんかんぷんなんだが…。