反骨と異端

アウトローは文化だ

まるで暴力団の恐怖支配 塚原千恵子氏が強いた「上納金」制度

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「大会の団体メンバーに選ばれた12人は、毎年、『お中元』として現金を千恵子先生に支払わなければならないんです。金額は人によって違うかもしれませんが、3万~5万円。現金入りの封筒を菓子折りの上に載せて、『メンバーに選んでくれてありがとうございます』『うちの子の活躍はすべて先生のおかげです』と、クラブで手渡しする。保護者が千恵子先生と会話できるのは、年にその一度だけ。保護者のなかには、『塚原教祖との謁見』と言う人もいました」
現金の手渡しは保護者の間では常識とされており、渡さなければ団体メンバーには選ばれないとの危惧があったようだ。実際、「現金を載せなかった保護者には激怒し、商品を送り返していた」(クラブ関係者)というから、まるで暴力団の「上納金システム」である。