反骨と異端

アウトローは文化だ

ヘイト本を置かないことを誇りにしている「意識高い系本屋」

別に紀伊国屋だけが無節操なのではなく、とにかく売れるものは何でも並べて売らないとリアル本屋マジでピンチ!巨艦Amazonにあえなく撃沈!だからじゃね~の。脱税疑惑が無い分、紀伊国屋の方が日本経済に貢献してる。
本を1冊売って、紀伊国屋にどのくらい収益があるのか知らないけど、リアル本屋はよくやるよ。
カンサンジュンが売れる左翼本を出せば、紀伊国屋はそれも喜んで販促セール&サイン会をするだろうから、本屋が無思想だとか無節操なのを嘆いても数字の前に意味なし
本屋に八つ当たりしてもツマラン。
リアル本屋は現在、本当に大変なんだと思うわけー。
リアル本屋って、並べてある本の1割くらいを万引きされるんでしょ?
すごいなあ、税金みたいなもんじゃん。
それでもリアル本屋をつぶさないでいてくれるから、本を手にとって立ち読みできるわけでさ。
ヘイト本を置かないことを誇りにしている「意識高い系本屋」も登場しているが、視点を変えれば新しい差別である。実話誌も置いていなさそうだよな、こういう書店って。
で、書店員が「自分が読みたい本だけ置いているんです」ってドヤ顔してる。
店員の読みたい本に興味ないし、本屋が検閲したらいかんだろ…選ぶのはあくまでお客さんだよ。

拡大公開系の映画を観に行く奴らをバカにしてミニシアターに通い詰めるスノッブと似た何かを感じる。