反骨と異端

アウトローは文化だ

自分の書きたいことを貫く

私がブログという媒体が好きなのは、ブログを読むことは誰にも強制できないから。
つまり私のブログを読みたい人だけが読んでいる。
ネットに向かって10年以上書いていますからね、オホホホ、ありとあらゆる罵詈雑言と誹謗中傷を受けてきた!という自負はある。
自分の意思で読んでいながら、無料ブログに向かって
「文章がネガティブだから性格も悪い」とか
「毒ばかり吐いている、あんな生き方はダメ」(うるせーな)とか
遠回しに悪口を言う人が多くて閉口している。
こういう人たちに負けるわけにはいかない!!
「書きたいことを書く」決意が逆に堅くなる。
特に「政治」系の話になると、知識のない人から「ヘイトだ、差別だ、最低」と罵られる。
そういうあんたらはどのくらい新刊を自分で買って読んでいるんだい?
ヘイトコメントを自作した在日の話をブログで取り上げたら、拙ブログに「殺害予告」がきて、その記事を削除に追い込まれた。
反日コワー。
それでも表現の自由・思想の自由は大事だ。
なにより大事。
「ネットの政治系の書き込みも法で禁止しよう」という動きがあるが、大反対だ。
ガス抜きの穴を法律でふさぐのは対処療法でしかない。