反骨と異端

アウトローは文化だ

「私は在日3世」スピーチが話題

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 在日韓国人とはとどのつまり「難民」である。

「難民」は祖国が平和になったら祖国に帰るのが普通である。

在日韓国人」のルーツとは、李氏朝鮮500年の暗黒の歴史にさかのぼる。

李氏朝鮮は極端な差別政策を敷き、奴隷がすべての民の3割もいた。

祖国にいても人間らしい暮らしができない、朝鮮半島貧困層/不可触賤民が大量に日本に流れ込んできて勝手に住み着いた…というのが歴史的事実であろう。

戦争に関係のない在日韓国人が増加しつつあるが、自分たち在日韓国人は、日本で日本民族と同じ権利・自由が保障されているべきだという前提で語るのに驚かされる(その代表が橋下徹だと思う)。

なぜ日本政府が「難民」に自国民と同じ権利・自由を保証しなければならないのか?

そんな無茶を要求する在日韓国人たちの甘えではないのか?

それに、国際的に見て「難民」をほとんど受け入れない韓国に比較すれば、在日という難民を200万人近く受け入れている日本は太っ腹で人道的という見方もできる。

いまの日本のメディアを俯瞰すると、「在日韓国人にやさしい人が民度の高い良い人」という空気が醸成されつつあるのに危惧を覚える。

日本で難民申請をしている外国人(アフリカや中東から来た人が多い)の大半が、難民申請を却下されて強制送還されている事実には決して触れないのである。

在留資格が無ければ国外退去を命じられるのは当然で、それは差別でもなんでもないのだが、在日韓国人たちは組織的に集団的に「今後、日韓関係が悪化して自分たちが追い出されるのは、差別だ」「帰国したら死ぬ」とか言い出すのである。

本当に彼らが帰国したら死ぬのかどうか知らんが、もしそうなったらそれは明らかに韓国政府が悪い。

日本人のせいではない。