反骨と異端

アウトローは文化だ

外国人労働者と仕事を奪い合う近未来へ

日本もおくばせながら事実上の移民社会へ…って、そういう国民的議論もなしに、いきなり外国人労働者を大量受け入れしていいの?という記事。この記事ではないが、別の調査では日本人の45%以上は「移民が増えることに賛成」という。海外の失敗例に何も学んでおらず、ただ「人手不足が解消するのなら、いいんじゃない」と思っている人が多すぎる。

うちらの年代は70歳近くまで働かなければならない人が増えると思うが、70歳近くになって働こうにも、できるのは単純労働だけだろうし、それを外国人労働者と奪い合う老後になるのかと思うと先が思いやられる。
老人ホームに入ったら入ったで、低賃金の外国人介護士に殴られたり虐待されるのかな。
ドイツ、EU、英国などなど、諸外国で外国人労働者(移民)の増加が原因で国民の分断(と極右政党の台頭)が起きてるのを見ると、日本もあと10年くらいしたら、日本第1党が与党になって、(移民政策を推進した)自民党が確かな野党になったりするのかなと予測している。

日本の左派とか、在日外国人のネット論客が「日本も移民が増え、多民族共生社会になるのはいいこと、反対するのは人種差別で恥ずかしい」みたいなキャンペーンをはってるけど、違うから。

つい最近、オーストラリア政府が「外国人はシドニーメルボルンに住めない」という法律に変えるというニュースを読んだが、やっぱオーストラリア政府は偉いね。自国民の幸福を最優先することが、政権の安定につながるとちゃんと分かっている。
日本でも「外国人は東京・大阪に住めない」「外国人は仕事はできるが、自由に職種は選べない」という法律に早急に変えたほうがいい。

それに、現状でも高齢化で社会保障関連予算が膨れ上がってピンチ…なのに、在日外国人にも日本人と同等のサービスを終身保証しなければならないなんて本気ですか?…と聞きたい。
私が70歳になった時に、国民健康保険制度や、生活保護制度は消えてなくなっている可能性が高くなってきたな。こうした制度は大盤振る舞い過ぎて、現状でも財政は破綻しているのだが、血税でなんとか持ちこたえている。それがこの先、移民が数十万人単位で入ってきて、そのうちの何割かが大病したり、生活保護を申請したりしたら、いよいよパンクするんじゃない。