反骨と異端

アウトローは文化だ

外国人労働者に医療保険は不要なんじゃ

 ブログ散見してると、在日の人が大病して国保つかって、高度先進医療を受けまくっているんだけど、老人だからただでさえ自己負担が安いうえに、高い医療ばかり受けてるので、患者の病気よりも医療費のトータルのほうが気になった。

思うに、今後は、

①日本人だけが加入できる国保国民健康保険

②外国人は原則国保の対象外とし、任意で民間医療保険に加入

にしてもらわないと、その外国人労働者が働いた金額より、日本で病気になって受けた医療サービスの総額の方が上回ったりすると、移民に門を開いた意味がゼロ以下じゃんと思ったのだった。

シンガポールは移民が妊娠すると強制送還されるそうで、病気になると移住先で医療保険が使えず、帰国させられるルールの国は非常に多い。

何のための国保か?それは私の父、私の祖父の代から、日本人が、同胞が病に倒れた時に相互扶助のための国民健康保険なのである。そして現状では国保の財政はいつ破綻してもおかしくないほどひっ迫しているのである。外国人にまで大盤振る舞いしなければいけないとは憲法にも法律にも書いていないのである。同胞の定義から考え直したほうがよいのである。

 …こういうと、リベラル左翼から「病気になりたくてなる人はいない。日本人と外国人でそんな差別政策は許されない」とかなんとか言われそうだが、日本政府が外国人に社会保障制度の大盤振る舞いをし過ぎる傾向があるのは事実である。それに、移民が家族を連れて来日した場合、その家族が働いていない人で病人の場合、その医療目的で来日させることも制度的に可能なのである。

日本人は「福祉に頼るのは恥」「国に迷惑かけたらあかん」と言うが、そういう価値観は世界的に見て、非常に珍しいと言わなければならない。外国人はそういう権利があれば、がんがん自分で申請して使うのにためらいがないのである。「権利を行使して何が悪い」というのがグローバルスタンダートである。