反骨と異端

アウトローは文化だ

カウンターという名前の暴力(那覇市役所街宣阻止カウンターに抗議する)

 自分たちが気に入らない思想/考えの人たちの政治的集会やデモ、講演会を、集団による威嚇によって阻止するのは、あきらかに民主的ではありません。

たった3人の男性相手に、20人以上も詰めかけて、威圧的に自分たちの要求を「押し付ける」、なんて卑劣な行為でしょう!

その場での少数派の意見の発表を妨害して立ち退くことを求め、後味の悪さをツイッタランドで勝利宣言することで埋めておられるようですが。ゴミカウンター恥を知れ。

言論や表現の自由は一体どこへ行ったのか? どのような思想/考えの持ち主にもそれを表現するために、デモや街宣を行う権利は存在します。

ご自分たちがやっていることが「攻撃的」であることは認めていらっしゃるようで。

言論の自由、政治思想の自由を脅かしているのは、間違いなくこの「カウンター」の犯罪的な無邪気さにあります。

このデモの人たちが、行政の指示を受けてその場を立ち退いたのならともかく、それ以外の方法で、行政ではない第三者が、強制的に発言の権利を奪うのは、全体主義による言論の弾圧とどこが違うのでしょうか?