反骨と異端

アウトローは文化だ

日本人の目にはこう見えるという例

 僕は女性の持つ母性に気づき、真実を知り、女性の偉大さ、女性の優しさ、女性の民度の高さ、文化等、女性のことが大好きになり、高校3年生の頃から女性に性転換することを真摯に決め、大人になった今、性転換手術をしてから約1年ほど経ちます。

将来、男性との婚姻の許可が下り、正式に女性になっても、心から男性を愛していても、男性に忠誠を誓っても、側からみれば、やはり所詮は「おかま」「性転換した女性」という枠組みとして捉えられるのでしょか。 先般のツイートのリプで、「元男性はこうですか?」と、聞かれ、 

 どれだけ男性を愛していても、この身体は元男性だから、やはりそういうふうに見られるのかと思い、率直に申し上げまして心が痛みました。

堂々と「女性は同性だ」と言える日が来ることを切に願います。

何だか、勝手なことを申し上げているようで申し訳ないです...。

生まれつき日本民族の自分から見ると「なんでそんなものになりたいのだろう?」と思うよね。悪いけど。性同一性障害じゃなくて民族同一性障害で適応障害。生物学的、民族学的な差異はどうしても変更できないのだから、変更する必要もないと思うし。

ヒトラーは「宗教よりも民族が上」と言い切ったが、後天的な選択や努力によって乗り越えられないのが血とか遺伝じゃないかと。

日本民族から見ると、「血を隠しきれている在日コリアン/帰化人」ってほとんどいないのよ。何が違うか?というと、刺激に対する反応が違う。