反骨と異端

アウトローは文化だ

在日と在留資格

今は在日6世までいるんでしょ(すごいよね繁殖力…)。 個人的には、在日3世以降で日本に帰化する気のない外国人は、祖国に帰国すべきであると思う。

特別永住者制度」って、日本国籍を持たない外国人が日本国内で子供を産めば、その子も在留資格が「世襲で」もらえる上、外国籍のまま実質的に日本人と同等の権利を持つとか、こんな意味不明な外国人「超」優遇在留制度があるのは、日本だけだ。

帰化していないのに、生活保護を受けたり、国保を使って病院で治療を受けたりすることは、(韓国以外の国からきた)在日外国人の目には「特権」に映る。民族によって与えられる権利に差をつけないことが平等である。

在日3世以降で、かつ帰化していない人たちは、要するに「兵役は嫌」「いまさら日本人になるのも嫌」と言っているのである。先進国の日本にいるほうが面白い仕事があるし、稼げるし、韓国の義務である兵役をはたさないくてもいいと計算している。こんな連中が日本に増えても困る。

在日コリアンはすぐに「自分たちは差別の被害者…」と訴えるが、少なくとも2か国の制度を眺める限り、在韓日本人の方がずっと与えられている権利は少ない。韓国の自国民と在韓日本人には大きな差がある。

日本型の高度な手厚い社会保障制度は「単一民族主義」の下で、制度に頼るのは恥という社会的な圧力を伴って、はじめて制度として持続可能になる。在日コリアンは、日本の福祉制度を湯水のごとく使い倒し、日本の司法リソース(これも税金だ)も使い倒し、日本人が支払う税金で、やりたい放題やって暮らしている。在日には日本型の「制度に頼るのは恥」「国や世間の迷惑になってはいけない」という圧力が通用しないので、制度が破綻するのは目に見えている。

人種差別はいけないという「人権」問題で見るのではなく、相互主義は大事という「外交」的な視点で問題を整理しなければいけないと思う。私が在日コリアンが苦手なのは、彼ら/彼女たちはなんでもかんでも「人権」問題にすり替える傾向があるからである。私が言ってるのは「外交」問題、相互主義の話なのである。在日コリアンが言うように、日本国内で自国民(日本民族)と外国人(在日コリアン)に与えられている権利が違うのは、どこの国でも当たり前なのである。韓国でも自国民と在韓日本人は、権利と自由に大きな差がある。

当たり前なのに、在日コリアンは「自分たちのすべての権利を日本人と同じにしろ、そうでなければおまえらは植民地時代の反省が足りない人種差別主義者だ!」という全く理屈の通らない因縁をつけて日本人を恫喝し続け、特権や金をひっぱり続けている。