反骨と異端

アウトローは文化だ

権利と義務のバランスは大事!

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ご自身の権利の主張はよくなさってますが、義務とか今の韓国人の加害者責任の方はどうなっているのでしょうか?

在日コリアンのあなたを受け入れていること、日本人と実質的に同等の権利を与えていることで、日本人である私たちが受けているメリットとは何ですか?「メリットなんか必要ない。だけど日本人は在日コリアンを厚遇し続けるべきだ」というのなら、とてもじゃないが同意できません。

うまくいえないのですが…李信恵氏のように「自分たち在日コリアンは、今後も日本人との階級闘争を続けて、より多くの権利を手に入れる」という闘争的な態度には、日本民族の末裔の1人として、すさまじい違和感を感じます。なぜこの人は、日本から「権利を勝ち取る」とか「奪う」という発想しかないのだろうか?(「訴訟で勝つ」とか「正当性を主張する」も同様)。あなたは、日本人に何をしてくれるのですか?

いいですか、日本人は決して在日との闘争に負けて、法整備をしたわけじゃないんですよ。日本がさらなる先進国化を続けていくためには、必要な法整備をしたまでのこと。親日人名事典を作って破墓している人たちのために、そこまでする必要あるのかなという気もしますが。

韓国国籍者なのに、ライダイハンを無視し続ける態度は感心できません。個人的には、すべての韓国国籍者はベトナム人に対して説明責任を果たすべきだと考えますが、なぜ在日コリアンの間ではタブーにされているのでしょうか?ライダイハンは決して風化してはならない(許されざる戦争犯罪、残虐性という文脈で、日韓併合どころではない)韓国兵による大量の民間人虐殺とレイプ事件ですから。

ところで、

外国籍を「管理」する法律はあっても、「守る」ための法律はなかった」とありますが、

①韓国には、在韓日本人含め在韓外国人を守る法律はあるのでしょうか?

②川崎街宣についても、行政は「ヘイトスピーチはなかった」とコメントしていますが、それならヘイト条例はたんなる言論の弾圧になるのではないでしょうか?

③「外国人を守る法律はなかった」という箇所は事実誤認ですか?ヘイトスピーチ解消法以前にも、日本の裁判所にはうんざりするほど数多くの、在日コリアンを原告とする訴訟が提起されていますが、それらには法的な根拠がなかったというのは、事実の捏造であるということでよろしいでしょうか?

民法や刑法は、別に日本人と外国人を差別しておりませんが)