反骨と異端

アウトローは文化だ

在日左翼と全体主義と言論の自由

レイシズム批判」とは、それ自体が共産主義的な政治運動である。

 全体主義の何が悪いかといって、必然的に「言論の自由」の剥奪が起きること。日本のウヨサヨを見ても、右翼とか保守を自称している側はそうではないが、在日左翼の側は積極的・徹底的に「言論の自由」「表現の自由」を奪おうという政治闘争をしかけてくるね。ポリコレも左翼/全体主義的だし、レイシズム批判もそれ自体が中国共産党的なイデオロギーを分離できないレベルで含んでる。

役所に許可をとって実施された街宣を、自分たち在日左翼が気に入らないからといって、街宣そのものをぶっ潰す(スピーチできなくさせる)という行為はまさにこれにあたる。