反骨と異端

アウトローは文化だ

小倉秀夫 (@chosakukenho)氏とヘイトスピーチに対する考察

集団の「構成員に対する人格権侵害」を問題にするのなら、在日コリアンがやっている日本人への攻撃の方が問題になると思われる。日本人ヘイト、日本人差別は、日本国内でも有という考え方ですね。

現在のヘイト条例(川崎市ヘイトスピーチ禁止条例など)は、その攻撃者が語った言葉がどれだけ攻撃性/殺傷力が高いか?という問題よりも、攻撃者が属しているのは多数派で、攻撃対象が少数派だったという属性に該当する人の絶対数で、善悪が決められているようにも見える。

役所が許可を出したデモや街宣に対する、法的根拠の乏しいカウンター運動は全て「憲法違反」でしょう!法的根拠があるなら、役所相手にしかるべき申請なりすればよろしい。

日本第一党の街宣を見ても、街宣主催者は5人くらいしかいないのに、その周囲を100人くらいのカウンターが取り囲み、派手なプラカードをかざして、ハングルまじりで怒声をあげてる。街宣でスピーチしている人の顔画像を無断で撮影してSNSで拡散して「人種差別主義者!」「レイシスト!恥を知れ」とかコメントしてる(これは肖像権侵害という別の不法行為では)。米国大統領選じゃないけど、そのうち在日武装勢力が出てきて、JR川崎駅前を包囲しても驚かない。

  日本人が信じたい歴史と韓国人が信じたい歴史のすり合わせが完全にできているとは言い難いので、真実と正義はいまだ藪の中。

 個々のケースでも「それ、本当に民族差別?」と言いたくなるケースだらけでは。

 1人の抗議者が100回電凸した場合と、100人の抗議者が1回つづ電凸した場合と。

 それなら↓「日本人ヘイト」とか「日本人差別」も処罰の対象にするべきでは?在日コリアンたちは、日本人は日本の多数派だから(少数派がどれだけ侮辱してもヘイトに該当しないという独自理論)を振りかざしてるけど。

 ①日本国内において「多数派が少数派を批判したらヘイトである」「少数派が多数派を中傷してもヘイトにならない」という論理は成立するのか?(「日本人ヘイト」「日本人差別」は日本国内では存在しないのか?)②役所が許可を出した街宣・デモを、その主張に賛同しない別の集団が集団で力づくで中止させるのは、合法か?③日本政府(自民党)が正史であると認めない歴史を拡散、普及させて、日本人(大和民族)を攻撃・誹謗中傷することは合法か?