反骨と異端

アウトローは文化だ

「嘘の歴史」を更新し続ける在日韓国人たち

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①「 在日コリアンに対して戦後、日本国籍から除外し外国人として在留を認め」…一定の条件を満たせば帰化できたし、帰化人も数十万単位で日本国内にいるので事実誤認である。戦後、本当に苦労したのは在韓邦人であり、在日コリアンではない。

②「税金は徴収しながら選挙権も与えず」…在日コリアンは日本にいながら韓国の選挙に投票できる。韓国政府に納税もしてなければ、兵役もばっくれているのに、なぜ投票できるんだ?

③「日本語教育の機会も保障していない」…まったくのデタラメ。日本の公教育は入学に民族条項はない。

在日コリアンって言っても国籍が違えば外国人でしょう?税金を納めても外国人としての対応しかされないのはどこの国でも同じ」…全くその通り。在日コリアンは、在韓邦人に比較すれば非常に多くの権利を与えられている。これが事実。

何か自分たちは優遇されて当然という考えが垣間見える」…朝鮮韓国人を(他の外国人に比べて)優遇しなければいけない理由は『反日種族主義』と同時に消え去りました!

特別永住許可が制度的レイシズム(システミックレイシズム)であるのは間違いないが、それは本書では触れられていないらしい。在日の利権を害することは触れないのは逆差別扇動である。

(参照)日本にある制度的レイシズムの例

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梁英聖的には「在日コリアンを利する良いレイシズム」と「悪いレイシズム」があるようで、朝鮮韓国人種以外の人種の利権はどうでもいいらしい。

 「日本は日本人の国、日本人の為の国」…正しい。

しかし、在日は本気で「日本は日本人だけのものじゃない」と言ってくるので注意。それなら相互主義からいって、在韓邦人の生存権も韓国政府は保証しなきゃいけないけど、保証してない。日本だけが、外国人生活保護を負担しているのはバカみたいだと思いませんか?

梁英聖的には、外国人の人権は神聖で不可侵で日本人といえども犯すべからずという調子なのが気になる。外国人の人権は国防より優先度が下である。少なくとも、韓国政府/北朝鮮政府はそうだが、梁英聖はそれについてどう考えるのだろうか?(この人、「相互主義」を無視して在日の利権だけ主張するよな)

#レイシズムとは何か (梁 英聖/ちくま新書