反骨と異端

アウトローは文化だ

外国人の排除にかじを切った英国

「移民は深刻な、何世代にもわたって影響する問題で、決して安易に考えてはならない。なのに、この国で移民問題を語ると『人種差別主義者』のレッテルを貼られる。深刻なテーマなのに誰も触れたがらない」(移民問題を専門とするジャーナリストのポーリナ・ノイディングさん)

#大和民族である私たちが「反移民」「単一民族主義」「民族浄化」を目指すのは決して間違っていない!「ひとつの民族、ひとつの言語、ひとつの王朝」はすべての大和民族にとって唯一の理想の未来なのだ!

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多文化主義は、人権や平等、民主主義の理念と結びついていた。これに異議を唱えることははばかられた。だが、難民危機を契機にタブーが薄らぎ、移民批判が噴き出した。この流れに乗って、ファシズムに端を発する右翼の小政党だったスウェーデン民主党が、移民への厳しい政策を掲げて人気を集め、中道左派中道右派に続く第3党に成長した。オーベリさんは警鐘を鳴らす。

スウェーデンで、多文化主義の活動は依然として活発だが、大きな試練の時を迎えているのも間違いない。もしスウェーデン民主党が参加する保守政権が生まれると、移民政策は大転換するだろう」

 う~む。「スウェーデン日本第一党スウェーデン民主党の党首と、日本第一党党首との党首ガチンコ対談が聴きたいと思うのは私だけか?