反骨と異端

アウトローは文化だ

「日本には人種差別は存在しない」の証明

在日コリアンと在韓邦人を比較した場合、制度的に圧倒的に手厚く保護されているのは在日コリアンであり、戦後一貫して在韓邦人は人種差別政策の下に置かれてきた。だから、在日コリアンと在韓邦人には制度的な恩恵の格差が存在し、在日コリアンは実質的に日本人と変わらない。韓国内では在韓邦人はひどい制度的差別が存在する。

②加えて通名制度もあり、公的文書も通名が使用できるために、韓国人/中国人の場合は、自分の口から言わなければ外国人であることがばれることがない。

③自分の口から言わなければ外国人であることがばれないのに、人種差別を受けたというのであれば、周囲の日本人に対して反日感情を露出させていた場合が考えられるが、被害を訴える在日コリアンより、日本社会に溶け込んでいる在日コリアンの方がずっと多いことを考えると、それは本当に人種差別だったのか、それとも通常の人間関係のトラブルの延長上だったのか微妙である。

④つまり在日コリアンが主張する「差別を受けた」という話は、すべて彼らの政治活動の一端であり、その主張の裏には「もっと権利をよこせ」「もっと補助金をよこせ」「日本人がコリアンを批判できないように、ヘイト条例に罰則を付けろ」という真の要求がある。