反骨と異端

アウトローは文化だ

またしても…梁英聖の反日種族主義

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自由に表現した個人の著作物に人種差別的な表現が混じる問題…は日本だけの問題ではないので「日本のインテリだけがしがみついている幻想」は梁英聖による反日種族主義。最近ではフランス、マクロン氏の対応が物議をかもしていた風刺画問題が記憶に新しい。

梁英聖は、つねに言論/表現の自由を軽視し、人種差別(というよりこの人の場合、韓国や在日コリアンに対する正当な批判も含む)に見えないこともない表現を「処罰」できるようになる法改正を望んでいるらしいが、そういう法改正は朝鮮半島でまずやってほしいと思う。

梁英聖をはじめ、在日コリアンの高学歴層(共産主義者が多い)の望むような「差別禁止法」が実現すると、たとえばYahooやライブドアのニュースの「韓国/北朝鮮」関連のニュースにハンギョレ新聞しか転載できなくなる危険性もある。

韓国/北朝鮮批判のニュースを読んだ日本人がコメント欄に自由に意見を書き込んで、意見を深める自由を、工作員たちに奪われてはならない!

共産主義者はおしなべて言論/表現の自由を敵視し、全体主義的な価値観の押しつけを行い、差別禁止法に名を借りた「正当な批判/反論の禁止」に走りがちである。反論を禁止した後で、共産主義思想を植え付けて「侵略」を開始する…。

というより、外国人の人権よりも自国民の安全・安心の方が優先度が高いので、民主的な社会において(自国民の安全・安心の基礎となる)言論/表現の自由を死守するのは当たり前なのだ。差別禁止法の制定は、日本の国益にならない。