反骨と異端

アウトローは文化だ

弁護士神原元って本当に日本人なの?

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「本当に日本人なの?」という質問自体がヘイトじゃ~と言われそうだが、弁護士神原元氏の場合(かなりの確率で韓国政府/韓国人の嘘であろうと思われる)歴史認識および国際法解釈についても、「つねに韓国が正しい」「つねに正義は韓国にある」とやっているのを見ると、この人は在日だと認定しそうになる。嘘は嘘だが、嘘だとわかっていて同胞のために嘘をまことだと言い張っているのか?

反差別(反ヘイト)活動の何が問題か?というと、反差別団体の主張する「歴史認識」がそもそも嘘・捏造・被害妄想…である可能性が高いから。

嘘を吹聴して日本人を侮辱する在日コリアンに対して、批判的な目を向ける日本人が一定数存在するのは人種差別でもなんでもないと考える。

日本社会を分断させているのは、こうした「反差別団体」の活動趣旨に含まれる大量の嘘をどう考えるか?という問題で、日本人の間で意見が割れてるから。

猪野氏が言いたいこととは異なるかもしれないが、反差別を標榜する集団的・暴力的カウンターが大勢やってきて、老人が数人でやっている街宣をぶっ潰すという在り方が正しいわけがないが、弁護士神原元氏は「無条件で肯定」しているのが「?」である。

弁護士神原元氏は、韓国による条約や二か国間合意の逸脱についてはどう考えているのだろうか?この人はもしかして「人種差別は万死に値する大罪だが、それに比較すると条約や合意の違反は問題にならない」と考えているのだろうか?

私などは在日のツイートを見ていて「条約の耐えられない軽さ」に殺意まで覚えるのだが…。先の慰安婦判決も、条約や二か国間合意の重みをまったく感じさせない判決であった。

条約の違反は大罪であり、最悪の場合は大規模な破壊と大量の人命が奪われる危険があると思う。それは国際社会の常識でもある。その常識を守れない韓国に対して、一部の保守系団体が「条約を守れない国とは断交するべきで、在日も帰国するべし」と言ったら、なぜそれが差別主義者になるんだ?条約くらい守れ!

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西日本新聞は明らかな左巻き新聞。「無知蒙昧かつ品性下劣」と批判しているが、そういう個人的印象は受けず、公平かつ常識的な内容。