反骨と異端

アウトローは文化だ

「表現の自由」は法概念として古いのか?

コーヒー吹いた。トランプが弾劾無罪になったのは米国が「表現の自由」を死守したからである。扇動の事実が明らかであっても、死者が出ても、米国は法概念を死守するのである。それが法の下の平等である。

弁護士神原元の考え方は非常に危険である。そのうちに韓国政府や中国共産党を「批判」しただけでヘイトスピーチだと認定されるようになると危惧している。ヘイトスピーチ禁止法は言論弾圧の手段である。

「井戸に毒」で逮捕なら、「嘘の歴史」や「無い差別」を故意にツイートした者も逮捕されるべきである。

弁護士神原元はじめ反差別活動家はヘイトスピーチと政治的批判の区別がつけられない。「語彙の少ない人が書いた政治的批判」=「ヘイトスピーチ」になっているのが現状だ。語彙が豊富な人は洗練されたヘイトスピーチを書き込むので法規制が不可能…となると、反差別の概念が無効化される。

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