反骨と異端

アウトローは文化だ

韓国「反日民族主義」の奈落 (呉 善花/文春新書)

文在寅の野望は、「反日」を利用して韓国の保守勢力を壊滅させ、北朝鮮と歩調を合わせた「自由なき全体主義国家」を樹立することだ!

呉 善花氏、新刊。おもしろそう。まあ確かに、在日コリアンであっても韓国人のやることって、既存の自由民主主義を破壊するようなことばかりだよね。ヘイト法作って言論を規制するとか。

日本で韓国批判本を出そうと思ったら、朝鮮民族でないと出せない(日本人が書くと、ヘイト認定され、ヘイト本とかヘイト出版社と在日左翼に口汚く攻撃されるため)。ヘイト本を罵る手合いは多いが、ヘイト本のどの箇所がどういう理由で問題なのかを指摘する書き込みはほとんどない。つまり彼らは、<日本人が書いた>点だけを問題にしている。

DHC会長を罵る在日は多いが、呉 善花氏の本について批判する在日は少ない。同胞なら、嫌韓でもOKってことか。呉 善花氏の方が社会的影響力は大きいぞ。

DHC会長本当にお気の毒。DHCを攻撃しているのは、異民族が多いのでほとんど戦争みたいなもん。日本の<内なる敵>を法的に規制しないと、近い未来にどえらい被害が出るぞ。