反骨と異端

アウトローは文化だ

移民との民族対立を激化させるだけの「表現の不自由展」は永久に中止すべきだ

主催者側の在日コリアン活動家団体と保守日本人の対立がほとんど民族抗争化し、対立が先鋭化しすぎているので、このままいくとそのうち死人が出る。大阪地裁の判断は「安全性に特に問題がない」だが、別の施設で事件が起こっている以上、無関係な人間を巻き込んで惨事になる危険性が高い。主催者側が中止すべきである。イベントの内容としても、皇統を侮辱したり、存在しなかった性奴隷をモチーフにした像など、おおよそ歴史と真摯に向きあった作品とは呼び難く、日本政府が公式に否定している嘘の歴史を拡散するプロパガンダはそもそも「表現の自由」の対象外だ。

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