反骨と異端

アウトローは文化だ

在日が差別禁止法を制定したがる本当の理由

日本人から表現の自由/言論の自由を奪う→在日外国人のやりたい放題/言いたい放題に文句をつけられないようにする→他国からの軍事的侵略を進めやすい国内環境を整える。

米国には各種の「差別禁止法」があるが、大統領選挙が民族間の殺し合いになった現実を見ると、法律と差別の根絶の相関関係はほとんど無いとも言える(アジア人差別を禁止する法律もあるのに、アジア人襲撃は無くなっていない)

それよりも、在日コリアンが「日本人にとっての表現の自由/言論の自由の価値」をあまりにも過小評価していて「自分たちがちょっとでも嫌な思いをするくらいなら、表現の自由/言論の自由ごと剥奪してしまえ」という考えなのが気になる。それに共感/賛同する日本人も出てきているから、はた迷惑な話である。

1/6の米国議事堂襲撃の後、民主党はどうやってもドナルドトランプを弾劾有罪にできなかった。現職大統領が暴動を扇動したかどうかという弾劾だが、時系列的に明らかに関連があっても、人が死んでも、米国人は国民の表現の自由/言論の自由は徹底的に保護するのである。

西側、自由民主義体制において、表現の自由/言論の自由は最も尊重されるべき権利のひとつであり、「在日コリアンが差別するなと文句を言ってきたから」という理由で、制限をつけてもよい権利ではない。

在日中国人とか、在日朝鮮人の場合は、祖国が東側、共産主義体制で、こうした国には独裁者がいて、言論/表現の自由はほとんど無い。だから、在日コリアンは、こうした共産圏の真似事を日本に持ち込みたがるが、とんでもない了見違いである。