反骨と異端

アウトローは文化だ

マイノリティ特権と差別の相互不可侵性を破るべからず

マイノリティには特権があって、つねにマジョリティに対して被害者性を主張できると考えている人がたまにいるが、間違っている。アパルトヘイトのように、圧倒的少数である白人がマジョリティである黒人を差別・搾取していた事例もある。

東大阪の布施小学校の民族学級は、在日韓国人教諭たちによる「日本人差別」の実例である。日本国内であっても、在日韓国人の影響力が組織内で強い場合は、マジョリティであるはずの日本国籍者の児童たちが悪質な人権侵害を受けている。

在日コリアンたちは「日本人差別なんか無い」と言い続けてきたが、真っ赤な嘘であり、在日が多数派の環境では大和民族はマイノリティとして攻撃の対象になる。

国外ではどうかというと、カナダ在住の韓国人が日本語で日本人に対する攻撃的な文章を書きまくる場合、その書き込みを読んだカナダ在住の日本人が「日本人差別/ヘイトスピーチだ」と現地警察に訴えれば、使用言語が日本語であっても、処罰の対象になるのではないか。