反骨と異端

アウトローは文化だ

外国人嫌悪と不法滞在者嫌悪を区別していない小川たまかの記事

①「外国人嫌悪があるのではないか」←話をすり替えるな。不法滞在者嫌悪ならある。外国人一般と不法滞在者を意図的に混同した記事。けしからん。②「同居していた男性からのDVを恐れ帰国できない」←意味不明。いずれにせよ日本警察ではなくスリランカ警察が引き継ぐべき案件。③「英語を日本の子どもに教えるという夢」←こんなものを「夢」と呼ぶべきではない。オンライン英会話全盛の時代に、わざわざスリランカ人女性から英語を習いたい児童がいるもんか。スリランカ人講師なんて見たことがないが、スリランカに帰国しても、本当に教えるスキルがあるのならいくらでも講師の口はある。

ウィシュマ関係で非常に嫌な気持ちになるのは、難民支援団体在日コリアンが多い)、立民・社民の政治家、反日人権弁護士、全員がしめしあわせたように「反・入管」キャンペーンを行っていることである。慰安婦/徴用工で日本政府から金がとれなくなった在日が、次に攻撃性を向ける相手が「入管」になっている。

難民支援団体は、バイデン政権が難民を強制送還しまくっている問題には決して触れない。ウィシュマがらみで入管を叩いている連中は、グローバルスタンダードからかけ離れた難民受け入れを日本に強制しているという点で「反日」活動家である。日本政府が受け入れた難民の大半は、生活保護になる。就労しようにも日本語がわからないし、中には重病人もいて当然のように「国保をつかわせろ」と言ってくる。国民健康保険の、外国人による保険料滞納が看過できない割合になっている。