反骨と異端

アウトローは文化だ

파란달 (@Tsiberia) 「韓国にはヘイトスピーチがない」の真っ赤な嘘

日本と韓国ではヘイトの定義が異なるのかも?

韓国の場合は、政府が率先してヘイト法案をどんどん可決させてしまうので、韓国国民はあえて自分がヘイトしなくてもいいというある意味うらやましい環境。

ムンジェインも変な反日法案を出してましたね。親日礼賛禁止法とか。さすがに恥ずかしいので制定されませんでしたけど。

韓国には、水曜集会という有名なヘイト集会があり、この集会は親日派のカウンターもありますね。日本の桜井誠氏は、秋田犬を生きたまま八つ裂きにしたりしませんから。

「キャンセルコリア騒動」とかフィリピンで起きてましたし。

親日派の墓をあばいて死者を辱めるという反日ヘイト行為はおやめになったほうがよいと思いますね。こんな人種差別法案を堂々と可決させて、破墓している限り、韓国は先進国化できません。

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ところで、韓国政府ではなく、韓国国民があえて反日ヘイトに手を染めなくてもよい理由があるとすれば次のとおり。①在日コリアン100万人に比較して、在韓邦人4万人は少なすぎるので目立たない。②在韓邦人は差別されているので、国家の中枢に食い込むことができないので敵意をあおりにくい。③在韓邦人は政治的発言をする自由が保障されていないので目立ちにくい。④在韓邦人は生活保護を受給できないので目立ちにくい。韓国に反日ヘイトがないとすれば、日本政府的にも見習うべき部分があるわけで、国家が特別永住者帰化人を自国民と法的に同等に「扱わない」ことで、ヘイトスピーチを防止できるという知恵に自民党も覚醒してほしいと願う今日このごろ。外国人生活保護制度がある限り、反感を持つなと強要するのは難しい。