反骨と異端

アウトローは文化だ

ナチをモチーフにしたホストクラブ「アンフェア」@大阪

画像見たけど、凝っているのはコスチュームだけで、店の経営者側に「このホストクラブをネオナチの聖地にするのだ!」という気合いは感じられないよね(笑)

これはヒトラーというよりヒムラーの趣味!(「国防軍と親衛隊の区別はついている」という指摘はネットにありますねー)

それに、ネオナチってどこの国でも全身タトゥーだらけなんだよね。

この可愛い男の子たちに、タトゥー入れたら?

店名を「アンフェア」から「第三帝国」に変更してほしい。

靖国神社終戦記念日の二次会はこの店でやったらいいんじゃないの。

日本の既存法で店の内装とコスチュームを変更させたりできるんですかね?

「軍服プレイの延長でナチコスプレを取り入れただけ」なのは残念ですね。「全世界のネオナチの聖地にする!」という志を立てて、タブーに挑む姿勢が店側にほしいところである。

外国人ネオナチは「同志」を求めて海外イベントへよく顔を出す人たちなので、客のコスプレも自由にしたら、海外のネオナチが身近にみられる希少価値のホストクラブとして業界で大成する。ホストクラブをやめて外人バーにすればいいと思う。

んで、日本国内のネオナチやら軍事オタクが足しげく店にやってきて、この店の中では自分のナチズム趣味を追及しても自由…みたいな、マニアックな良さが出てきそうな気がする。

どうもこの店にはタブーや、いかがわしさが足りない。半端が一番よくない。まずは、あの可愛い男の子たちにタトゥー入れてやれ。ネオナチはみんな顔までタトゥー入れるじゃん。

映画『帰ってきたヒトラー』を製作した映画監督は、主演男優と、地元ドイツの約80人のネオナチと一緒に、地元のバーで飲み会をやったという話を読んだが、ああいうイベントってめっちゃうらやましいです。。